「ZINEスタジアム」に出店します |

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2025年 02月 27日
来たる3月2日(日)に開催されるイベント「ZINEスタジアム」に出店します。
![]() ZINE(ミニコミ誌、リトルプレス、同人誌など)88店がつどう年に一度の一大イベントです。 昨年の新作は県外の話題を綴った番外編でしたので、本編としては2年ぶりの新作です。 その第26号の内容は、このところずっとハマっている昭和初期のコンクリートレトロ橋。図鑑的な本を作るべく地味に取材を続けていますが、その中で出遭った「見映えはしないけれどストーリーを秘めている橋」ばかりを集めました。街なかの普通の橋なのに「大橋」を名付けられている橋、上流側と下流側で欄干のデザインがまったく異なる橋、トマソン物件のごとくそこに架かっている意味がよく分からない橋、等々「変な橋」の勢揃い。もちろんその理由を追求しています。 当日は販売だけでなく、「ブックトーク」にも登壇します。 「岡山から世界にZINEを届けよう!」という壮大な(?)タイトルになっていて、何を話すんだ!という感じですが…。「昭和街道」シリーズの武部将治さんと私「おかやま街歩きノオト」の二人が、451ブックス店主・根木さんの司会のもと話をします(インタビュー的な感じ?ほぼぶっつけ本番)。 時間は15時10分~15時50分頃の予定です。 他にもワークショップ、読み聞かせ、飲食ブースなどがあり、幅広い年齢の方々に楽しんでもらえるかと思います。 ぜひご来場ください。お待ちしております。 #
by machiarukinote
| 2025-02-27 08:58
| お知らせ
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2025年 01月 27日
前回の投稿から1カ月半近く経ち、年も明けてしまいました。
この2ヵ月ほど、かなり忙しくしていました。遊郭本の原稿は一応書き上げましたが、追加で判明したことがあり、地元の人たちと連絡を取りつつ再取材の段取りを付けている最中です。 レトロ橋本の原稿締切はまだ先なので、今は一旦中断して、先に『おかやま街歩きノオト』新刊を作成中です。今年も参加する「ZINEスタジアム」に向けての新作です。イベントの開催日は3月2日(日)。あと1ヶ月程度で仕上げなくては! その合間には、あるグループから依頼された街歩きのガイド役もあったし(資料作成や下見なども含め)、岡山市が発行する文化発信PR誌『うったて』への寄稿もあったし…で自転車操業状態でした。 言い訳はさておき、定例のFM岡山出演のお知らせです。今回はちょっとスペシャルな回になりそうです。FM岡山では今回向けの告知画像をわざわざ作ってくれました。 FM岡山『Fresh Morning OKAYAMA』 2025年1月30日(木) 午前9時35分~同55分頃 街歩きコーナーの前にご出演される和紙工芸作家の梅田剛嗣も特別に、当コーナーに参加してくださるそうです。梅田さんは表町界隈の歴史にも造詣の深い方で、今回の話題にも貴重な情報を提供してくださるのでは、と期待しております。 で、その今回の話題ですが、西川緑道公園を横切る道「あくら通り」と「県庁通り」についてです。昨年11月の回では、田町橋を通る「御幸通り」の話をしましたが、それ以来、西川周辺の道が気になっています。興味の始まりはレトロ橋なのですが、橋には道が付き物なので。 あくら通りも県庁通りも比較的新しい道で、江戸時代~昭和戦前は、県庁通りの約150m北に並行する野殿橋を通る道(今は特に道に愛称は付いていないようなので、野殿橋の道としか言いようがない)や、あくら通りの一本南の道(これまた名がなく、銭湯「田町温泉」前の道としか言いようがない)がむしろ存在感のある道だったようです。時代による重要な道の入れ替わりが興味深いです。 あくら通りの変遷は、現在作成中の『おかやま街歩きノオト』新作でも触れています。西川に架かるある無名のレトロ橋に関係しているので…。ちょっとした予告編みたいな内容です。ぜひお聴きください。 なお、放送後1週間はアプリ『radiko』でもお聴きになれますので、そちらもどうぞ。 #
by machiarukinote
| 2025-01-27 15:16
| お知らせ
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2024年 12月 15日
県外のイベントに参加します。
遊郭文学マーケット2024 日時:2024年12月21日(土)~2025年1月5日(日) 12:00~19:00 (※12月23日・24日はお休み) 場所:カストリ書房(東京都台東区千束3-21-14) イベントの趣旨は以下の通り(主催者のSNSより)。 『遊廓文学マーケット』は、遊廓をはじめとする近世以降の性売買に関連した文学作品の展示即売会です。 「文学」は、文芸に留まらず歴史研究・写真集・ルポルタージュなどのノンフィクション系作品から、文芸・詩歌・エッセイ・工芸・話芸などフィクション系作品まで、自由な発想で遊廓を取り上げた作品たちが集まります。 歴史研究者・歴史愛好家・イラストレーター・工芸作家・写真家・著述家などジャンルはもちろん、プロ/アマを超え、また商業出版など一般商業流通に乗らない、Amazonでは手に入らない作品、最大公約数ではない作品、オンリーワンな作品、創作者にとってかけがえのない作品が集まります。 出展者は全国から30数人。SNSを覘くと、出展者はえらい本格的な方々ばかりで圧倒されます。 私は『おかやま街歩きノオト』から、遊郭を扱った第6号の特別増補版(このイベントだけに作った特別編)を出品します。第6号のほぼ全ページと、第8号掲載の伏越遊郭(笠岡)火災直後のレポートと、第13号の日比遊郭跡レポートのほんの一部(さわりだけ)を合わせて1冊にまとめています。他県の方々にはこういう形のほうがお求めやすいかと思ったので…(逆に岡山の皆さまにはあまり需要はないかと思います)。 カストリ書房を運営する渡辺豪さんは自ら遊郭の研究・取材に取り組む傍ら(著書に新潮社「とんぼの本」シリーズ『遊郭』2020年、など)、小出版社「カストリ出版」として遊郭に関する貴重書の復刻・新刊の出版などを手掛けておられます。『街歩きノオト』にも数年前から興味を持ってくださり、この度、出展のお声掛けをいただきました。 カストリ書房で扱う遊郭本をSNSなどからチラ見してみると、どれも本格的な研究orライフワークレベルの濃い内容で、こんな素人臭い内容の冊子が同列で本当に良いのか、と恐縮してしまいます。特に第6号で訪ねた岡山の旧中島遊郭・倉敷の旧川西遊郭・牛窓の旧伏越遊郭は、『街歩きノオト』を始めて間もない頃だったこともあって、今読み返してみると調査も浅く素人感丸出し。それでも、そういう初心者の新鮮な印象もまた大切と言ってもらえたので、敢えてそのままにしました。 ![]() その代わりと言いますか、これらの内容に大幅にプラスアルファした岡山県内各地の旧遊郭レポートの本を「カストリ出版」のお力添えで出版する準備をしています。『おかやま街歩きノオト』で遊郭編第2弾は出ないのですか、と問われることも時々あるのですが、この本のために敢えて温存していました。まだ全く形になっていませんが、こちらをお待ちください。 話は戻って『遊郭文学マーケット』。もし遊郭にご興味がありこの期間に東京方面へ出向く方がいらっしゃれば、ぜひ覗いてみてください。会場のカストリ書房は、吉原遊郭跡エリアに立地し、遊郭にちなむ吉原弁財天の真ん前です。酉の市で有名な鳳(おおとり)神社の近くでもあります。 カストリ書房のHP内にご自身の活動および店界隈の詳しい紹介があります(→コチラ)。旧遊郭といっても当店はコワい場所ではないですよ、といった説明が私的にはツボでした。遊郭跡・赤線跡というと、レトロ愛好家以外の一般人にはビビる人も多いからでしょう。吉原にはソープランドなどが密集する一画もありますが、鳳神社方面(浅草国際通り方面)からアクセスすれば、そういう所を通らないで済みます(そっちからのほうが近いし)。とはいえ(ソープ街を通ることになるけれど)東側の土手通りから行くルートも捨てがたい。「土手の伊勢屋」「桜なべ中江」といった店構えもレトロな老舗飲食店が土手通り沿いにあり、グルメ観光には最適ですよ。 私自身は会期中に上京する予定はないのですが、ご興味のある方はぜひ!」 ↓ 旧吉原遊郭近くの土手通り沿いに並び建つ「土手の伊勢屋」と「桜なべ中江」 どちらの店も明治時代創業で吉原遊郭とも縁が深い。建物は国の登録有形文化財。 ![]() #
by machiarukinote
| 2024-12-15 16:57
| お知らせ
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2024年 12月 14日
今年最後のラジオ出演をお知らせします。
FM岡山『Fresh Morning OKAYAMA』 2024年12月19日(木) 午前9時30分~同55分 ![]() FM岡山での年末の回は毎年恒例、今年の当コーナーの振り返りです。 今年は、編成の都合などで当コーナーがお休みになった月も多かったので、全部で7回でした。回数は少なかったけど、それだけにそれぞれが印象深かったとも言えます。 そこで今回は、今年前半に3回に渡って取り上げた「明禅寺合戦の首塚」、後半で取り上げたレトロ橋の話題から「柳橋」の親柱の話をする予定です。どちらも偶然、パーソナリティーの森田恵子さんにもご縁のあるスポットが登場し、森田さんを通じて貴重な地元の人たちの声を知ることができました。ラジオで話して本当に良かった!と思った回です。 なお、放送後一週間はアプリ『radiko』でお聴きになれますので(↓)、こちらもよろしくお願いいたします。 #
by machiarukinote
| 2024-12-14 18:34
| お知らせ
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2024年 11月 16日
10月のラジオ出演はお休みでしたが、今月はあります。
FM岡山『Fresh Morninng OKAYAMA』 2024年11月21日(木) 午前9時30分頃~同55分 今回のテーマは前回に引き続き「コンクリートのレトロ橋」。 このところずっとこの方面のことを調べたりまとめたりしています。図鑑的にできるだけ多くのコンクリートレトロ橋を紹介する本を作りたいと計画しているので…(需要あるかな?) すっかり知っているつもりの橋でも、改めて調べてみると(その周辺的な歴史も含め)、そうだったんだ!と驚くことも多々あり、ワクワクしながら進めています。 今回ラジオで紹介するのは、岡山市中心部を流れる西川用水に架かる2つのレトロ橋、「栄橋」と「田町橋」。どちらもこの方面では有名な橋です。 橋そのものの形も面白いのですが、残念ながらラジオなので画像でお示しすることができません。だからというわけではないのですが、今回はその橋を通る「道」に注目してお話しする予定です。 栄橋の場合は『街歩きノオト』第14号でも書いたように、戦前の都市計画に基づく「幻の岡北大橋の道」が関係しています。なんと担当ディレクターさんが幼い頃遊んだ公園もそれに関係していた、という奇遇エピソード付き! 田町橋は、レトロ橋の代表として言及したことはあるけれど、『街歩きノオト』で真正面から取り上げたことはありません。ここ一連のレトロ橋「おさらい」で改めて調べたところ、そうか!なるほど!と一層興味を掻き立てられました。以前内海慶一さんがブログで紹介されていた「御幸通り」が関係しています。 放送後一週間はアプリ『radiko』でもお聴きになれますので、こちらでもどうぞよろしくお願いいたします。 #
by machiarukinote
| 2024-11-16 00:44
| お知らせ
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