2015年 05月 09日
プリンタ難民 |
『古墳カフェ2』の事後処理も終わり、ホッと一息付きつつも、滞っていた『街歩きノオト』バックナンバーの印刷にかからねば・・・と、気を引き締めて取り掛かったところ、あ~!機械トラブル続出でクサっています。7年前に『ノオト』を始めて以来、3台目、4台目のプリンタが立て続けに壊れました。
1台目と2台目は機能的に気に入っていたので何度も修理して大事に使っていましたが、ついにメーカーでのメンテナンス期間が終了して、壊れても直せない状態に・・・。じゃあ、買い替えればいいじゃないか、最近のプリンタは安いし、と思われるかもしれませんが、ことはそう簡単じゃない(以前もこのブログで書いたかもしれませんが・・・)。私は、冊子を印刷するという用途上、細かい文字がくっきり出て、水濡れにも比較的強いというキャノンのプリンタを愛用しているのですが、現在、キャノンの出しているプリンタ複合機は前面カセット給紙のものオンリー。エプソンでも背面給紙のは1機種しかない。それも1枚ずつ手差しっていう面倒くささ・・・。前面給紙って、便利に進化したつもりなのでしょうが、私に言わせれば退化だよ~!
前面から紙を入れるということは、機械の中でくるっと回って印刷される(前面に出てくる)わけで、厚紙とかシール用紙とかには向いてなさそう。冊子の表紙は厚めの紙なので心配です。シールも訂正用とか、発送の宛名・差出人用によく使うし。冊子の本文はやや厚めのマットフォトペーパーで片面ずつ両面印刷していますが、これもインク汚れが出ないよう印刷するのにはけっこうコツが要るのです。背面給紙はそのままの体制で紙がスライドするので、比較的安定しているはずですが、それでも紙の反りを直したり、何やかやと神経を使います。特にプリンタを使い込んできて見えない内部が汚れてくると、ちょっとした反りや波打ちでもインク汚れが付いてしまって、ああ~~!ってことがしょっちゅう。それが、複雑な動きの前面給紙になったらどうなることやら。
2台目が壊れた時点で既に前面給紙のしか売られてなかったので、この時は2台目のと同じ機種を中古で買ってしのぎました(3台目)。が、しょせん中古。これも1年余り経った先月、ガラガラすごい音が鳴って御臨終。どうやら給紙用のローラー(歯車?)が磨滅したようです。素人修理は無理とのことですが、すでにメンテナンス期間が終了しているため(それを承知で中古を買った)どうにもならず。ストックしておいたインクがすべて無用の長物に・・・(泣)。
そこで次に、遠方に住む家族が使わなくなった背面給紙プリンタがあると言うので、渡りに船とばかり宅配で送ってもらいました。インクも余分に用意して使い始めたところ、なんと2日で突然エラー表示が出てダウン。メーカーに修理に出せ、だと! たった2日とはいえ、80面くらい印刷したかな。それでも『ノオト』5冊プラスアルファ程度ですが。すでに保証期間過ぎていると思うし、譲ってもらったものなので保証書ないぞ! 実費で修理に出すと軽く1万円はしますからね。諦めたほうがいいかな。またまたストックのインクが無駄になってしまった~(泣)。ご存じのようにインクは高いので(以前、詰まりや故障に懲りたので、ずっと純正を使っています)、できるだけ安い所で買ってはいますが、2セットほど買うと新品プリンタ1台買えるくらいの値段になっちゃうんだよね。
もう、にっちもさっちも行かない状況。ネットでユーザーレビュー等を見ると、背面給紙のプリンタが無くなったことを嘆く声も多いけど、それを受けてメーカーが将来、背面給紙の機種を復活させる保障はないし・・・。とはいえ、プリンタがない状態は不便きわまりないので、すぐにでも買わねばなりません。業者で印刷した『ノオト』だけでも納品しようと思って、はたと気付きました。プリンタがないと納品書も出せないわ~。
中古で買っても、私のようなへヴィな使い方をしたらどうせすぐに壊れるだろうし、これはもう腹をくくって、新品の前面給紙のを買うしかないかな。それも大型家電量販店の5年長期保証で。保障期間中&メーカーのメンテナンス期間中に何度も修理に出すことになりそうですから。前面給紙で表紙や両面印刷がきれいにできるか未知数ですし、コツがわかるまでも時間がかかりそうですが、選択肢がないので仕方ありません。
そもそも家庭用プリンタは、私のように一度に何十枚何百枚も印刷するようにはできていないのですね。なので、バックナンバーもできるだけ業者印刷に出したいとは思っていますが、まだ1・2号合併号、第3号、第4号と3号分しかできていない。新しいほうの第17号、第18号、第19号は初めから業者印刷にしていますが。
以前にも書きましたが、私の使っている編集ソフトが「ラベルマイティ」という業者印刷には適さないものなので、作業が複雑になってスムーズに印刷に出せないのです。いつもお願いしている知り合いの印刷業者さんもかなり音を上げている様子。お互いにストレスになっています。で、思い切って「インデザイン」というちゃんとした冊子編集ソフトを勉強することに決め、教則本を買ってきました。これから始めるので長い道のりになりそうですが、少なくとも次回以降の新しい号と、少しやりかけた改訂版第5号はインデザインで業者印刷したいと目論んでいます。6~16号すべてを業者印刷できるかは未定ですので、そちらは当面インクジェットでそのつど細々と印刷していきたいと思っています。
そんなわけで、店頭にバックナンバーが十分揃っていない状況が続き、ご不便をおかけすることになるかと思いますが、事情をお汲みいただきご勘弁ください。
1台目と2台目は機能的に気に入っていたので何度も修理して大事に使っていましたが、ついにメーカーでのメンテナンス期間が終了して、壊れても直せない状態に・・・。じゃあ、買い替えればいいじゃないか、最近のプリンタは安いし、と思われるかもしれませんが、ことはそう簡単じゃない(以前もこのブログで書いたかもしれませんが・・・)。私は、冊子を印刷するという用途上、細かい文字がくっきり出て、水濡れにも比較的強いというキャノンのプリンタを愛用しているのですが、現在、キャノンの出しているプリンタ複合機は前面カセット給紙のものオンリー。エプソンでも背面給紙のは1機種しかない。それも1枚ずつ手差しっていう面倒くささ・・・。前面給紙って、便利に進化したつもりなのでしょうが、私に言わせれば退化だよ~!
前面から紙を入れるということは、機械の中でくるっと回って印刷される(前面に出てくる)わけで、厚紙とかシール用紙とかには向いてなさそう。冊子の表紙は厚めの紙なので心配です。シールも訂正用とか、発送の宛名・差出人用によく使うし。冊子の本文はやや厚めのマットフォトペーパーで片面ずつ両面印刷していますが、これもインク汚れが出ないよう印刷するのにはけっこうコツが要るのです。背面給紙はそのままの体制で紙がスライドするので、比較的安定しているはずですが、それでも紙の反りを直したり、何やかやと神経を使います。特にプリンタを使い込んできて見えない内部が汚れてくると、ちょっとした反りや波打ちでもインク汚れが付いてしまって、ああ~~!ってことがしょっちゅう。それが、複雑な動きの前面給紙になったらどうなることやら。
2台目が壊れた時点で既に前面給紙のしか売られてなかったので、この時は2台目のと同じ機種を中古で買ってしのぎました(3台目)。が、しょせん中古。これも1年余り経った先月、ガラガラすごい音が鳴って御臨終。どうやら給紙用のローラー(歯車?)が磨滅したようです。素人修理は無理とのことですが、すでにメンテナンス期間が終了しているため(それを承知で中古を買った)どうにもならず。ストックしておいたインクがすべて無用の長物に・・・(泣)。
そこで次に、遠方に住む家族が使わなくなった背面給紙プリンタがあると言うので、渡りに船とばかり宅配で送ってもらいました。インクも余分に用意して使い始めたところ、なんと2日で突然エラー表示が出てダウン。メーカーに修理に出せ、だと! たった2日とはいえ、80面くらい印刷したかな。それでも『ノオト』5冊プラスアルファ程度ですが。すでに保証期間過ぎていると思うし、譲ってもらったものなので保証書ないぞ! 実費で修理に出すと軽く1万円はしますからね。諦めたほうがいいかな。またまたストックのインクが無駄になってしまった~(泣)。ご存じのようにインクは高いので(以前、詰まりや故障に懲りたので、ずっと純正を使っています)、できるだけ安い所で買ってはいますが、2セットほど買うと新品プリンタ1台買えるくらいの値段になっちゃうんだよね。
もう、にっちもさっちも行かない状況。ネットでユーザーレビュー等を見ると、背面給紙のプリンタが無くなったことを嘆く声も多いけど、それを受けてメーカーが将来、背面給紙の機種を復活させる保障はないし・・・。とはいえ、プリンタがない状態は不便きわまりないので、すぐにでも買わねばなりません。業者で印刷した『ノオト』だけでも納品しようと思って、はたと気付きました。プリンタがないと納品書も出せないわ~。
中古で買っても、私のようなへヴィな使い方をしたらどうせすぐに壊れるだろうし、これはもう腹をくくって、新品の前面給紙のを買うしかないかな。それも大型家電量販店の5年長期保証で。保障期間中&メーカーのメンテナンス期間中に何度も修理に出すことになりそうですから。前面給紙で表紙や両面印刷がきれいにできるか未知数ですし、コツがわかるまでも時間がかかりそうですが、選択肢がないので仕方ありません。
そもそも家庭用プリンタは、私のように一度に何十枚何百枚も印刷するようにはできていないのですね。なので、バックナンバーもできるだけ業者印刷に出したいとは思っていますが、まだ1・2号合併号、第3号、第4号と3号分しかできていない。新しいほうの第17号、第18号、第19号は初めから業者印刷にしていますが。
以前にも書きましたが、私の使っている編集ソフトが「ラベルマイティ」という業者印刷には適さないものなので、作業が複雑になってスムーズに印刷に出せないのです。いつもお願いしている知り合いの印刷業者さんもかなり音を上げている様子。お互いにストレスになっています。で、思い切って「インデザイン」というちゃんとした冊子編集ソフトを勉強することに決め、教則本を買ってきました。これから始めるので長い道のりになりそうですが、少なくとも次回以降の新しい号と、少しやりかけた改訂版第5号はインデザインで業者印刷したいと目論んでいます。6~16号すべてを業者印刷できるかは未定ですので、そちらは当面インクジェットでそのつど細々と印刷していきたいと思っています。
そんなわけで、店頭にバックナンバーが十分揃っていない状況が続き、ご不便をおかけすることになるかと思いますが、事情をお汲みいただきご勘弁ください。
by machiarukinote
| 2015-05-09 00:56
| こぼれ話
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